素直になるぶろぐ

自分に素直に!30代女子の小さな挑戦と模索の日々

転職する前に知っておくべき4つの直面ポイント

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どうも!!かほです。今回は転職について書こうと思います!

私は過去3回転職をしており、現在4社目になります。そのうち2社は派遣契約です。

転職した時に後悔しそうになった瞬間が何度かありました。そのことについて書きます。

自問自答に対処する

異業種に転職して最初に思ったことは

「これで本当によかったのか?」

という自分に対する問いでした。これは、新しい職場で慣れないときによく出てくる感情です。私は8年間という小学校より長い期間を理学療法士として積み上げてきました。

「経験ゼロにしてまで転職してよかったのか?」

という思いが当初は強かったです。もし、転職せずに同じ仕事を続けていたとしたら、その時も同じように「これで本当によいのだろうか?」と考えているだろうと思いました。

どうせ同じことを思うならば、チャレンジした方がいい。これは自分の価値観となる部分ですが、なぜ転職をしようと思ったのか、それを見返せるように書き留めておくとよかったなと思います。

親からの過剰な心配と反対

色々な親御さんがいらっしゃるので、一概には言えませんが、少なくともうちの場合はこうだったというお話です。

親の予想していた道からから子供が外れると、敏感に反応します。

私自身も、親に学費を出していただいたこともあり、勉強をしていたことから外れるのが申し訳ない気持ちがありました。

しかし、先の人生を考えるとどう考えても、理学療法士として現場で働くのは50歳くらいが限度としか思えませんでした。もし、親の言う通りの人生を歩んだとしても、

最終的には自分自身が責任を取るしかありません。

当たり前ですが、親は自分のことを最後まで面倒を見てくれないのです。

何が言いたいかというと、異業種への転職の場合ほとんどの親御さんが心配もしくは反対する可能性が高いということを覚えておいてほしいです。

そのような時に、目先ではなく長期的に捉える視点があると乗り越えられると思います。

友人からの素直な意見にへこまない

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特に30代の異業種の転職の場合、周りは役職に就き始めていたり、仕事で活躍する人が増えてくる年代だと思います。その時に、

必要以上に友人と自分を比べないことをおすすめします。

私も転職した時に「なんで転職したの?もったいなくない?」など言われたり、手に職をつけた友人が美容室をオープンさせりなど、周りの活躍を聞くとひとつつのところで長く働くことが素晴らしいように感じることもあります。

しかし、なぜ転職をしたかを思い出すことと、長期的にみたらこの選択が正解になると思って堂々としていることが大切です。

変わりものになることを恐れない

違う業界から転職をすると、新しい職場でも変わりものになることが多いです。私自身も、理学療法士から、IT業界へ行ったときはギャップがすごくありました。

ちょっと変わってる人と自覚しておくと精神的に楽です。

いきなりその会社の当たり前に慣れるわけではないので、ギャップを楽しむくらいの気持ちが大事です。

しかも上手くいけば、

経験がないのにこんなに仕事ができると、

今まで経験してきたことがある人と同じ仕事をしても、すごく評価される率が高いのです。

これは相当お得なことだと思います。

まとめ

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異業種へ転職する時に親や友人など、さまざまな場面でお試しがやってきます。

私自身がすべて体験して感じたことなので、これが全部起きなくても、そういう状況が起きるかもしれないという心の準備があるだけで、きっと最善の選択とスタートが切れると思います。

この記事のポイント

①なぜ転職をしようと思ったのか?という初心を忘れない。

②自分の人生に責任を自分が持つ

③長期的な視点を持つ(目の前のことに流されない)

④ちょっと変わっていることを自覚する