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理学療法士の職務経歴書の書き方で一般企業にも通用する方法

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こんにちは。かほです!!

転職の時に必要なものと言えば「職務経歴書」ですよね。履歴書と一緒に求められることが多いのですが、コレって案外、書くの難しくないですか?

私はけっこう困っちゃいましたね。特に、違う業界へ転職しようと思った時に、これ書いて伝わるのかなとか、色々考えて進まなかったり。

参考になるものをすごく検索したりもしたのですが、なかなか自分の状況に近しいモノがみつからずだったりしました、、

実際に試行錯誤しながら理学療法士から営業と事務職に転職した経験から、具体的にどんなことを書いたのか?公開しちゃおうと思います。

実際に書いたのはこんなこと

提出した内容をそのまま載せていきますが、ポイントは今手持ちの素材をどう調理してくか?というところだと思います!!

こちらのマイナビさんのサイトが参考になるので、URLを載せておきますね!!

【完全版】職務経歴書の書き方マニュアル

では早速、書いていきます!!

【概要】

専門学校を卒業後、急性期から慢性期までケアする地域に根ざした中規模の病院に入職し、リハビリテーション業務を行い、他業種と連携し患者様ひとりひとりに貢献してきました。○○年以降は退院後のリハビリテーション業務を行い利用者の在宅生活を支援しています。

ポイント
概要は簡潔にまとめること!違う業界の人が見てもイメージがつかめる言葉を意識

 

【経歴】

平成〇年〇月~平成〇年〇月 〇〇病院

脳血管疾患、整形疾患、呼吸器、循環器、難病の方を対象に、急性期のベッドサイドでのリハビリから、機能訓練、在宅退院のための生活リハビリ、退院後の外来リハビリを実施し、幅広く患者様のサポートをしてきました。

 

平成〇年〇月~平成〇年〇月 〇〇訪問看護ステーション

在宅で生活をしている高齢者、障碍者を対象に自宅でのリハビリを実施してきました。訪問看護ステーションの立ち上げに関わり、組織の運営や職場環境、書類の整備などを行いました。

ポイント
次の項目の自己PRにつながるような部分を記載する!!

 

【自己PR】

・コミュニケーション

患者様との関わりから、相手が何を求めているのか察する力を磨いてきました。また、患者様がよくなるために、他職種の意見を柔軟に取り入れながら、自分の専門性を生かしてリハビリを提供してきました。また、社会人2年目から新人研修プロジェクトに参加し、後輩と一緒になって職場を盛り上げてきました。

・臨機応変に対応する力

自分の専門であるリハビリの部だけでなく、訪問看護ステーションの立ち上げに関わるなかで、組織の運営、書類の整備、契約などの事務処理など、必要とされることは何でも臨機応変にやるという力をつけてきました。

 

ポイント
見出しで分かりやすく◎一般企業の方から見た時に、柔軟にいろんなことにチャレンジしてくれそうだなと、伝わるように意識!!

 

面接の時に聞かれたこと

理学療法士から一般の会社で働く人って本当に少数派なんだと思うので、一番気に気にされるのが「なぜ、一般企業に転職するのか?」というところ。

確かにそうですよね~!!せっかく資格持ってるのになんでなの??というところが、話しの話題になる部分。

私の場合「チャレンジしたい!!自分の幅を広げたい!!」とうのを軸にして、会話するようにしました。とにかく「やる気」が伝わるように。

なんだかんだで、勢いって大事な気がするな。それを後押しするような、職務経歴書だったことが、よかったと私は思っています。

 

まとめ

職務経歴書って、実際どこまで見られているのかよく分からないけれど、やる気が伝わること、面接の時の後押しになるような内容がいいと思います!

自分の体験と紐づいていることが重要。

そうすれば、緊張してても大丈夫、面接の時に言葉が出てきます!