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供給過多!理学療法士を辞めて4年たち業界を振り返ってみた!

こんばんは。かほです!!

最近ちょっと気になるニュースを目にしたので、そのことについて記事にしてみたいと思います。

www.cbnews.jp

もうすでに供給が多い現状

私は約4年ほど前まで理学療法士(PT)という仕事をしていました。

ニュースタイトルでは約20年後の話をしていますが、記事をよんでいくと、

実際は2018年の時点でPTと作業療法士(以下OT)の数は需要数よりも多くなっているとのこと!!

やっぱりな、、、残念ながらこうなることは目に見えていました。

私が専門学校に通い始めたころは、PT・OTの学校がどんどん設立されていたころ。まだ卒業生を出したことが無い学校の3期生として入学しました。

学校が増えたおかげで、PTを学ぶことができたと思うので、その点は運がよかったと思います。おそらく、昔からある学校は偏差値が足りなくて行けなかった、、、

しかし、こんなに早く供給過多になるとは思っていませんでした!

 

数字で振り返る事実

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病院、訪問リハビリとして働いていたときは、なんとなく体感で、介護保険の分野でどんどん需要が広がっている感じはありました。

でも、それ以上に、学校が増えてPT・OTの供給もすごい勢いで上がってました!

では、実際の数字はどうなっているのか?あらためてちゃんと振り返りしたいと思います!!

PTの学校数が爆発的に増えたのは平成11年の制度改定があったから。

そして、定員数が横ばいになる平成21年までの10年間のあいだに4000人から13,000人の約3倍に増えていることになります。

私が学校に行っていたころは、ちょうど定員数が横ばいになる手前のころです。

数でみるとリアルですね!!

今では毎年10,000人のPTが生まれることになってますが、2018年で供給過多。

今後、求められる分野だとは思うものの、PTの中での就職や転職で競争がうまれるのではないでしょうか?

資格をとればOKというものではなく、実際に現場にでて経験値を積んでいく中で、取得する技術やセラピストとしての成長があるお仕事です。とうことは、どんな人、どんな環境で仕事をするかが大事になってきます。

 理学療法士を取り巻く状況について:参考

 

まとめ

私は理学療法士を辞めた人間ですが、これから、どんどん理学療法士の価値を上げていく必要あると思います。

最初にどんな環境に行くかが大事です!

新しいことにどんどん取り組んでいたり、先輩が熱心であるところに入れはすごく成長すると思います。

逆に、一人職場のようなところに最初に入ると、他者からの視点がないので、自分から外のつながりをつくって学んでいく必要があります。

いずれにしても、主体的に行動するのが大切だと思います

私自身も何か別の形で応援や貢献できるように力をつけていきたいと思います!