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ラ・ラ・ランド(LALALAND)何度も見たくなる3つのポイント

どうも、かほです!!

「ラ・ラ・ランド」を映画館でも見たのですが、またAmazonプライムでみちゃいました!!やっぱりよかった♪♪

以上!!で終わらせたいところですが、今回はどんなところがよかったのかまとめていきたいと思います!!

ラ・ラ・ランドのあらすじ

ジャンルは、ロマンス、ミュージカル映画といえばよいのでしょうか。監督はデイミアン・チャゼルさんで「セッション」という映画で一躍有名になられた方です。

そして主演はライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、カリー・ヘルナンデスです。

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる・・・。

 出会いは最悪なところからスタートするのですが、お互いに夢をもっていてだんだんと惹かれていく。。。このあたりの心の揺れ具合が、ドキドキして楽しめますよ♪

映画のみどころ

映画にそんなに詳しくないので、私が感じたありのままをお伝えしたいと思います!!

この映画をどこにポイントを置くかで、全然違った見方ができます。

そこが何度も見たくなってしまう魅力ですね。ネタバレになってしまうかもなので、その前提で読み進めてくださいね。

映像を単純に楽しむ

ミュージカル映画ということもあって、歌とダンスシーンも多いです。そして、主人公のミア(エマ・ストーン)の衣装もカラフルでステキなんです♪

あんなに原色が似合っていてとってもうらやましい限りです。高いヒールを履いている姿もカッコいいし、各種ダンスシーンも見どころではないでしょうか?

そして、ラ・ラ・ランドには現実から遊離した精神状態という意味もあるそうですが、ワンシーン、ワンシーンがものすごくキレイだなと単純に思います!

ちなみに、セブ(ライアン・ゴズリング)哀愁がただよう「スターの街よ~」と歌うシーンが好きです。

恋愛映画として楽しむ

あらすじにも少し書きましたが、出会いは最悪なところからスタート。そこからお互いに惹かれあうところがとってもいいんです!!

キスシーンもいい意味でセクシーさはなく、さわやかという言葉がぴったり!!夢を追いかけている2人だからこその、さわやかカップルという感じがしました。

途中ですれ違ってしまい、本当はケンカをしたくなかっただろうところで、ケンカをしてしまったり、お互いの気持ちがわかるな~という親ごころ??で見てしまいました笑。

2人はどうなってしまうんだ~というところで、いきなり5年後のシーンへ飛んでしまうのですが、、、ミア(エマ・ストーン)には家庭があり、、、

最終的には、再開した2人がお互いに目で会話をしたときに、恋愛を超えた愛情みたいなのを感じることができました!ハッピーエンドじゃないところもまたよし◎

サクセスストーリーとして楽しむ

夢を追いかける2人。さまざまな葛藤や壁がやってきます!

まず、セブ(ライアン・ゴズリング)は、ジャズ愛する男です。彼の夢は、大好きなジャズを好きなだけ演奏できるお店を持つこと!!しかし、伝統的なジャズはなかなか受け入れてもらえない。

そこで、葛藤がありながらも、若者が受け入れてくれる音楽バンドへ入り成功の道を歩むことになるのです。

いったん大事にしているものを横に置いて、成功してから最終的にはジャズのお店を出したので、もともとの夢がかなっています。

ミア(エマ・ストーン)は、なかなかオーディションに受からず、セブのすすめで独り芝居をやることになります。しかし、それが大失敗!!

女優の道をあきらめる危機にさらされます。実はそこから、映画女優への道がひらかれるのですが、、、

チャンスはピンチの顔をしてやってくるとか、チャンスの神様は前髪しかない!なんて言葉も聞きますが、まさにその通りだなと思わされました!

結果的に、ミアは女優として大成功して、子供にも恵まれて幸せな家庭も築いています。

この観点で見るとハッピーエンドですよね!?

人によって感想がぜんぜん違うので、そこも面白いのがこの映画だと思います。ミュージカル映画はあまり見慣れないほうですが、単純に楽しめると思います!!

ぜひ、1度みたことがある方も再度たのしんでみてはいかがでしょうか?