素直になるぶろぐ

自分に素直に!30代女子の小さな挑戦と模索の日々

辞めて4年たつけど未だに残る理学療法士のクセ

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どうも。かほです。

そういえば、理学療法士を辞めてもう4年たつんだな~とつくづく感じました!

しかーし!!8年間やってきたことのクセってなかなか抜けないものですね笑。

そんな、お話を書いていこうと思います!!

 

姿勢と動作分析をしてしまう

これはついついやりがちです。通勤途中に歩いていても、職場でもやってます笑。

「この人は腰痛あるな」

「首に負担かかっているな~」

「過去に何かけがをしたことがあるのかな?」

などと勝手に診断しています。

ちなみに、最近はぜんぜん人の体に触れていないので、きっと手の感覚は鈍っていると思いますがね。

ご年配と話している方が安心する

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もともと高齢者に対するリハビリを実施することが多かったため、若い世代の人とはなしているよりも、ちょっとご年配の方とお話している方が安心感があります。

一方的に話されたとしても、ずっと飽きずに聞いていられると思います。

今でも80代や90代の方の、日本が復興してくるころのお話は印象に残っています。

公共施設などの設備をチェックする

手すりの位置なんかはすごく気になってしまいます。

これ手すりついているけど、この位置ではあまり意味ないなとか、デザインを重視しすぎたなとか色々あります。

最近は幅広くつくられている施設が多くなってきて、車いすも通りやすくなっているかと思います。

実際に車いすで通勤されているかたもよく見かけますしね。

まとめ

やっぱり8年間やってきたことのクセって結構、自分に影響を与えているな~と感じました!!

人それぞれバックグラウンドが違うからこそ、一緒に仕事をしたときに面白いものができるのだと思います!!

今は、派遣社員として働いていて、今後のことは模索中ですが、人生まだまだ長いから、自分の可能性が広がるほうへチャレンジしていきたいと思います!!