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ボヘミアン・ラプソディー心が思わず熱くなる映画を見たいあなたへ

かほです♪

ようやく見ました!!『ボヘミアン・ラプソディー』!!

映画館で見た人がほとんどかもしれませんね。見に行くタイミングを逃してしまいそのままになってたのですが、やっと見ることができました。

歌いたくなるみんなの気持ちがわかる~!!と思います。クイーンを知っているわけではないのですが、あっ知ってる!という曲ばかりですごく楽しめました。

ボヘミアンン・ラプソディーのあらすじ

伝説のバントクイーンの感動の物語。

魂に響くラスト21分俺たちは永遠になる。

1970年、ロンドン。ライブ・ハウスに通っていた若者フレディ・マーキュリーは、ギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーのバンドのボーカルが脱退したと知り自らを売り込む。二人はフレディの歌声に心を奪われ共にバンド活動をし、1年後、ベーシストのジョン・ディーコンが加入。バンド名は<クイーン>に決まり、4人はアルバムを制作し、シングル「キラー・クイーン」が大ヒット。個性的なメンバーの革新的な挑戦によって、その後もヒット曲が次々に生み出され、フレディは“史上最高のエンターテイナー”とまで称されるようになる。しかし、栄光の影で次第にフレディはメンバーと対立し孤独を深めていくのだった…。

 映画の開始早々にスターになっていく姿が描かれていて、ここからどう物語が展開するの??という感じだったのですが、そこからの人間模様&音楽がみどころだなと思いました!!

映画を見た感想

音楽が最高!!

最後のライブステージ(ライブ・エイド)のシーンは大興奮!!!確かにこれは映画館で見たいと思ってしまいました。

それもそのはず、クイーンのメンバー2人が音楽の総指揮をしているのです。

フレディ・マーキュリー本人の音源が映画にも使用されており、音楽を語れるほど詳しくない私も「いい!!」と感じました。

そして、音楽がいいだけでなく演技も最高だからこそ、あの熱気とエネルギー、パワフルさが再現されていると思いました!思わずお腹にぐっと力が入っちゃいました笑。

愛と友情と家族

人間関係について色々考えさせられるな~と思いました!フレディ・マーキュリーのセクシャリティな部分も描かれていますが、そのことで愛とは?友情とは?家族とは?と振り返る機会が多かったです。

クイーンというバンドは家族のようなものである。

表現として「ファミリー」という言葉がたくさん出てきたように感じます。

最高の作品を作っていくためには、自分の言いなりになってくれる人ではなくて、家族のようにケンカしたり、意見がぶつかったりしながら作品を作っていくことの価値にフレディ・マーキュリーが気づいていきます。

お互いに意見しながら仕事をする!最高の人間関係でうらやましいな~なんて感じるところもありました。

また、血縁関係のある家族とも、世界最大と言われたチャリティイベントであるバンドエイドに出演したことで、認められたという瞬間も心がほっとしました。

愛や友情についてですが、本当に自分のことを思ってくれている行動なのか?それとも、、、

これは成功者だからこそ色んな人が近づいてくるのかもしれませんが、見極める視点は大事だと思いました!

 

心がなんだか熱くなる!!

 

そんな映画を求めている方!!ぜひご覧いただければと思います!